広島OBの永田徹登さんが7月9日に死去 83歳(日刊スポーツ)

広島は12日、球団OBの永田徹登(ながた・てつと)氏が7月9日に死去したことを発表した。

83歳。永田氏の息子は、広島で2軍外野守備走塁コーチを務めている利則氏。永田徹登氏は1954年(昭29)に投手として入団し、1軍不出場だった。なお通夜・告別式は既に家族葬にて執り行われた。遺族の意向により、香典、供花等はすべて辞退している。